最も受け入れ難い2つの感情

最も受け入れ難い2つの感情


🧘‍♀️吉川めいのMindfulness Tips


「怒り」と「悲嘆」。数ある感情の中でこの2つは社会的にも個人的にも表現することが難しいだけでなく、受け入れることも難しい感情として扱われています。


例えば、無性にイライラする時。その大元を「怒り」だと感じることは多いかもしれませんが、イライラや怒りの元には「悲嘆」があることも少なくありません。

大きな怒りを小刻みにしか表現できないから、イライラを引きずってしまうことがあります。


子供を見ていると、大人と違ってそういった遠回しなことがなく、感情の放出が上手です。気に入らないことがあった時には、その怒りの感情を抑制せず、鼻息を荒くして、声を出し、時には泣いたりもします。そしてひとしきり怒った後は、ケロッとしたり。


感情の放出ができることで「怒り」や「悲嘆」が吹っ切れることはよくあります。大人になると子供のように感情表現が社会的に許されない場面も多々ありますが、自分にとって安心できる場所や方法を見つけて、感情を溜めたり、抑制せずに、“安全な放出”を心がけてみましょう。停滞していたエネルギーを動かすように、人に直接当たらなくても、しっかりと感じて表に出してあげるだけで、大きく循環が起こります。



🧘‍♀️今週のMindfulness Exercise

大人になるといつの間にか「怒り」や「悲嘆」の感情を抑制してしまうことがあります。この感情を安全に放出できる場所や方法を見つけ、放出してみましょう。

 

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